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AEA 2026(米国経済学会2026)-思い出ほろほろ

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 Phillyの思い出写真をほろほろ. The annual meeting venue Mag and the name card, though the correct is DalbergInc Down Home The Very Best Cheese Steaks since 1987 Fresh at the Reading Terminal Market A pizza shop! - Starting from USD 4 for a piece at Philly's Steak and Pizzeria located next Hilton and Jefferson Station

AEA 2026(2026年米国経済学会)0日目,1日目

AEA(米国経済学会)の0日目,1日目の午前が終わった印象です. AEA以外のAssociationも含まれますが,ポスターをみて思った印象は,口頭(Oral)発表と比べてやはり質が落ち,コースワークを終えてトレーニング途中の学生の類が圧倒的というものでした.私自身も6年前AEAのポスターで発表させて頂いたのですが,その時は,比較的に新規性を求めたり,データや分析で優劣を追い求める傾向があったのですが,現在はさほど重要に思わなくなりました(もちろん商業的に世に出す場合は重要ですが). あとは,前段と連なりますが,問うべきことは何年経っても,そして(トピックによっては)さほど変わらない,という驚くべき事実(?)があることに気づいています.世界を見渡し,歴史を見渡すに,科学技術の発展は事実日進月歩であり,活用できるデータも,分析技術も進展していますが,問うべきことは変わっていないように思うのです.AEAのポスターでは如実に出ているように思いますが,採択可否については,何を問うているのか,何が動機(motivation)なのかということです.これは,口頭発表でも通底している事実であり,口頭発表の中でもネットワークにより採択されたり,グループ応募によって比較的流行りのもので採択されているものを除けば,センスが光るものも多くみられました(今回復活したLightningや特色あるグループ分け(例えば,"externalities"等)の組(セッション)は特にセンスがあったように思います.伝統的(conventional)な潮流にあるものは既に著名で権威ある母体出身の方々が占められている印象がある一方で,そのような色に染まりはじめる前の参加者は独自性や問うべきものが比較的ですが透き通っている(clear)印象があり,とてもよい感覚を抱きました. あとは,本末転倒でもありますが,やはり,多くの場合,思考の型が決まっているので,あまりこのような会にどっぷりつかる(penetrateされる)べきではないと思う次第です.今回はPhillyでしたが, 街まで時間をかけて空路を確保し,歩いている人々の一人として次の便を待ち,おなかが空いたら多くの人と同じように売店で食べ物を探し,限られた予算の中で,「あーお金がない」と漏らし,空気に霜が降りるさまを体感し,建国(町の礎をつ...

Philly到着

だいぶ時間を要しましたが,ようやくPhillyへ到着しました. 最後の最後で気流により機体が大きく上下に揺れて生きた心地がしませんでしたが,薄雪もようの現地のようすをみて一安心.東海岸側であるのもあり,気温は0℃程度でありましたが,頑張ってホテルまでの電車・バスを探索. ですが,寒波の中で待ち時間が生じてしまうことがわかったため,USD 32とチップを支払ってtaxi🚖で行くことにしました.到着後,early check inをすませて,朝食のビュッフェでランチ分のパンも含めて頂き,これからシャワーを浴びる所です.澳門出張の時と比べると乳製品のキャップが開いていて,中身が腐っているものがあることや,乳製品の味そのものをみるに,中国の食,流通,冷蔵保存技術がかなり優れていることを実感しました.これでチップを支払うというのも...という感じですし,食に対する信頼の点で家で食べることがsteady stateになるのもなんとなく実感するところです. せっかくなので,現地調査で独立記念館や美術館等へも足を伸ばせればと考えています. ちなみに米国経済学会での発表資料はChairであるBerkeleyのProfessorへ既にお送りしたので,とりあえずは一安心です.

LA乗換Philly行き

年始開催の米国経済学会年次大会(The AEA Annual Meeting 2026)で発表する為に,今,LAに来ています.毎年,邦人数名程度しか受理されない大会なので有難いの一言.昼前に着いて夜の11時の便で現地入りするのでずーっと空港内にいるのですが,とーにかく物価が高い. Layの小さいサイズのポテチとMinute Maidの350mlのオレンジジュースで約10$と1,500円ぐらいかかるわけです.為替もあるんですが,やはり,物価そのものがもう5倍弱違うので,普通の日本人はもとより,起業したてで売上もなければ利益もない自分にとっては,なんで大金払って米国入りしたかと振り返らないわけでもないという…. ただ,Americanとコードシェアで就航してくれているJALの添乗員はじめ,皆さんのおかげですこぶる快適で,上げ膳なしの据え膳,ティーサービス🫖付,笑顔で素敵な空間のおもてなしまで提供していただくと最高でした(エコノミーでも他社との比較でビジネス以上のおもてなし具合だと思います). あとはJALプログラムが非常に個人的にはツボで,歴史上の添乗員の制服の変遷,食事の調理からデリバリー🚚まで,他にもキッズ向けのプログラムが多彩かつ充実しており大変満足でございました.マカティ出張もでしたが,ここで出逢わなければというような出会いでLife Changingだったように思います.プログラムも沢山ありましたが一つお勧めを挙げると,Saturday Night LiveのLady Gagaさま出演編が大変秀逸で笑いに笑ってしまいました. さて,LA出発まで残り6時間とちょっとになりますが,どうしましょう….高い(コスパは大変よいですが)けれど,75$ぐらい払ってloungeで過ごそうかな.

インターネット,おかげさまで

アパートから古民家風の戸建て(平屋)へ入居してから1か月,ようやくインターネットが開通(インターネットをはじめ,情報技術の革新って本当に人々の生活をかえますね).これまでは携帯のWIFIを飛ばして仕事や私生活の用に供してきたが,大容量ファイルのダウンロードや動画の視聴等で少し(おもったよりは,あまりなかったが)不便ではあった. それが,本日,高速インターネットが開通して, kindleの大容量ファイルがダウンロードできる.そして読める! 奮発して購入した AVアンプ (Audio/Video Amplifier)x そこそこ良いスピーカーで良質の音楽が聴ける!そして,映像も鑑賞できる!! というQOL爆上がり状態となった.特に二番目の効果は個人的に大きい. 2025年ももうすぐ終わるわけだが,今年,私が聴いた音楽で一番多いジャンルはAlternativeだったらしい(集計方法が本当に正しいのかはよくわからないのだけれど).クラシックのみならず,音楽で気持ちが落ち着いたり,安心感が生まれる.単純に,さまざまな気持ちを追体験させてくれたり,味あわせてくれたりもするので,こんな素晴らしいことはなかなかない. スマホでも結構良質の音楽が聴けるようになったが,自分の部屋をアンプとスピーカーでスタジオにすると全然違いますよ.おすすめです.映画も臨場感上がります.

心斎橋〜堀江近辺のおいしいもの😋

低酸素・高地トレーニングのstudioが心斎橋と堀江の間辺りにある事から,トレーニング🏋️場所のついでというか,お金がかかるもののどうしてもつい食べたくなって寄ってしまうお店がある…. という事で,アコンカグア/Aconcagua登山もだいぶ近づいてきた事から,幾つかご紹介したい. 1.  スパゲッティのパンチョ とにかく太麺を炒めて炒めて炒めて炒めて美味くする店.トッピングもタバスコのみならず面白美味しくしてくれるので大変お勧めです.量の割に値段も良心的(自分は結構トレ期もあるが,そういうトコポイントである). 2.  イエロースパイス北堀江 ミシュラン獲得のスープカレー屋さん.新宿三丁目のドミニカとも姉妹店と食してから気づく.お肉はそれぞれの店舗が近隣から仕入れているとのことで,北堀江ではスープがチキンが…とかではなく,なんと骨がホロホロと食べられることがある.しかも結構美味しい.あと今シーズン食べてとても美味しかったのはジャガイモ🥔.とにかく甘くて甘くて美味しい🤤あとは変わらず牛蒡が根の中の方も含めて味わいがあってたまらない.スープはドミニカでたんと食べたのでもう筆舌しないけれど,とにかくお勧めのお店です.京鴨🦆もあるよ.ちなみに向かいにある参鶏湯が食べられる韓国料理店もよさそう(まだ行ってないけど). 番外編.旧 mifuku -ododo ハラルサンドイッチ🥪のお店.サンドイッチもさることながら,自家製マッシュ?ポテト揚げがたまらない.ちなみにメニューにはない(店頭メニューにはあり).食感,甘すぎず,そっけなさ過ぎずのじゃがいもの味が本当にうまい.とにかく店員さんもCaribbean?(私的には)の雰囲気ありで,雰囲気もよし.デートでも,軽食でもかるーく寄るのに超お勧め.

タンゴ/tango

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1月末からアルゼンチン出張ということで,タンゴのコンサートを観覧することにした. 日本を代表するバンドネオンの名演奏家の門奈紀生さん(なんと御年85歳!)を中心に結成された世界的にも評価されるタンゴアンサンブルの「アストロリコ」と「あなたのタンゴ」でデビューされ,ムード歌謡の女王として注目を集める真奈尚子さんがヴォーカルだった. 初めて聞いたバンドネオンもさることながら,コントラバス・バイオリン・ピアノとバンドネオンとの間の音感が非常に似合っていて驚き.バンドネオンがあれだけの曲調と音域をリードできるには本当にたまげた. アルゼンチン現地で今度は踊りと一緒にタンゴの生演奏を聴けることがとても楽しみになった一夜だった.