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11月15日に花を購入して以来,再度,購入することにした. 温度管理と栄養分の調整で,ある程度持ちを保つことができるようになったので,少し古くなったアラカルトの花の組み合わせをお安く購入することにしている(チェーン店舗の多い大規模小売店でも,販売者によって毛色がだいぶ変わる.個人的には,店の手入れと土や肥料を丁寧に扱っているお花屋さんが好み). 最近では薔薇🌹が好きだが,夏前はかすみ草がお気に入りでよく購入していた. 近所にお花屋さんはあまりないが,駅前まで足を延ばすと,素敵なお店が見つかりとてもHappy. そのうち自身の仕事で花卉も取り扱ってみたい気分である.季節折々のお花を楽むことができることはとても素敵な時間なので,しあわせのおすそ分けになるかな. 12月8日購入のブーケ(薔薇🌹が主) 11月15日購入のもの(まだ夏の色合いが残る花々と12月8日購入のもの) 小分けにしたお花(12月8日購入分)

資格,学(問),法令

仕事柄,年末の収支のまとめを兼ねて簿記(会計)のことをやらねば,となっている. 簿記そのものは実務体系から派生した(商)慣習に根をはっている程度が強く,税務署の税務も同様で仕分けや課税範囲等,陰陽両面で曖昧さが残存する(学として体系化した会計学も存在するし,一定程度の金融関連の法令の範疇でもあるが). また,土地家屋関連の資格試験をみていたところ,法令に基づく体が強いように私自身は感じるので,法令を参照して勉強することにしていたが,一応,本やで参考書(テキスト)も少し拝見した.やはり,基本は,白黒の無味乾燥に一見見えるあの法令(e-gov等でみれる)が基礎となっているのでそれに基づいて習熟すべきだし,それしかない,ということが結論であるが,商業販売を推進する点でポイントを絞ったり,レイアウト,色,フォントのサイズ,(だいぶ粗く誤解を生みうるが)ざっくりと法令に対する筆者の解釈が書かれていたりする.伝聞は常だが,誰かの解釈を挟むとわけわからんくなるので,兎にも角にも原点にあたるしかないという印象. ただ,自分で原点からまとめて自分のものにするのも骨が折れるので,短答式の資格取得のみが目標なのであれば,ちょっと(兎に角ちょっと!)手を出すのもよいのかもしれない.

干し柿の季節

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初めてとなるが,渋柿8こを購入して,麻紐の編んであるところへ柿の枝の部分を入れ込んで干し柿をつくってみた.皮を剝き,カビ防止と消毒を兼ねて熱湯に潜らせ,1つずつ編む.2~3か月後に美味しい干し柿になることを祈るばかり. なお,1番下にある柿だが,少しカビが生えてしまったので,取り除いて火で炙っておいた.これで多分いいと思うが,みえない大気中や柿の表皮に様々な微生物や菌類がいるんだろうなぁと改めて. 冬の風物詩のご紹介でした.

確定申告-処理手続き(青色,白色申告版)

確定申告で必要な書類をまとめておきたい. 主に開業準備費(同準備だが,事業開始の1年間分が計上できるよう)にとしての計上となり,青色申告の控除額(年最大65万円)に対する該当分の計上となる見込み(私自身の事業としては2つが該当し,1つは既に青色申告書類提出済.もう1つは来年分の青色申告適用見込み). 青色申告: 確定申告書 青色申告決算書 確定申告書に添付する控除に関する書類(控除が必要な場合のみ) 取引先からの支払調書(源泉徴収となる取引がある場合のみ) 源泉徴収票(給与所得等がある場合のみ) マイナンバーに関する書類(本人確認のため) なお,青色申告決算書は以下の4枚綴り.複式簿記による計上が必要となる. 損益計算書 「売上」,「仕入」に関する内訳等 「減価償却」に関する内訳等 貸借対照表 白色申告: 確定申告書 収支内訳書 確定申告書に添付する控除に関する書類(控除が必要な場合のみ) マイナンバーに関する書類(本人確認のため) なお,収支内訳書は白色申告を行うための必要書類.同書の提出義務がある条件は次の全項目に該当する場合. 事業所得,不動産所得,山林所得,一定の雑所得がある 青色申告をしていない 確定申告書を提出する ※R4年分の確定申告より,前々年の業務に係る雑所得の収入が1,000万円を超える場合には,収支内訳書を作成することとなったとのこと.

冬の日 11/30

 寒も肌身にしみるようになり,腰の衣類の隙間からかぜまで入るようになった.熱っぽい... いえではリモートが主だが,たまにお客さんが来てもいいように1階に家を借りた.賃貸では,はじめて集合住宅を卒業である.1階で,小さいながらも,素敵な西向きの庭と玄関前のもう少し小さな花壇がある.せっかくなので,冬ではあるが,冬野菜?の大根,その名も「強力大根」と蕪の種を植えることにした. 庭だが,ホームセンターで中ぐらいのスコップを購入して,石を除き,埋まっている釘やビニール,その他のごみを捌けて耕すことからはじめる.思った以上に手がかかるし,骨も折れてしまう(疲れる).あとは,これまでの居住者が残していったお手製の金網フェンスをニッパーで切り取り,支柱の朽ちた木も一緒に取り除く.DIYはご自由にとのことで借りる際にありがたかったが,いざ実際に作業をしてみると結構大変である(外注はお金かかるので自分でやってよかったが). 向こう数か月でうまく発芽すること祈って,引き続き,庭の手入れをしていきたいと思う.大変だけど,なんだかんだで豊かな時間だなぁ,とも思う今日この頃.

公示,応札,各種様式

コンサルタント契約において必要な件の業者番号だが,先方へ直接TELをして,2日経過して折り返しのTEL.結局メールを2回CCで複数のメールアドレスへも送ったのだが,未達との返答で,再度説明を受けて連絡をすることとなった. 自動返信機能がないので,今回もメールの到達可否が不明でなんだかなぁ,と思うものの,仕方ないので,返事を待つとする(またTELすることになるかもしれない).行政手続きに似通ったものなので,ちょっとなんとかならないかと思う次第. なお,各種様式であるが,プロポーザル作成・経費処理のガイドラインがあり,長編であったが,ポイントをざっと読み込んだ.書類作成そのものには時間がある程度かかるが,ポイントは押さえたので,あとはプロポーザルの内容(これもこれまでの類似経験の組み合わせでアイデアがある程度纏まった)を埋めて出すのみ.ただ,調達関連の様式であるので,いわゆる「契約書」の要素がたんまりあり,法的拘束力をもった文章であるため,その分1つ1つ踏むべき手続きがしっかりしている分,大部である...仕方ない... ただ,計画案を作成している最中は非常にワクワクする.

資本金と法人設立-合同会社の場合

 法人登記にあたり,資本金について確認している. 資本金だが,1円から法人の設立が可能となっている.ただ,特に株式会社であるが,資本金は出資者が実際におり,出資するだけの価値があるという経営に対する「信頼」の他,出資先である法人の健全性や事業上の将来価値を反映していることから,一定の額があることが例えば銀行口座の開設に資するとされている. ただ,1人社長である合同会社等の場合は出資者が同人に限定され,資本金でなくとも,現・預金等の流動資産がその経営状態を一定程度諮る財務上の健全性指標になり,経営そのもの,そして,事業上の将来価値についての評価は事業内容をみて推し諮るしかない.もちろん資本金そのものが多いことはいわゆる「バッファー」になるが,銀行の「担保融資」の考え方に則る企業価値算定に基づく与信診断(口座開設可否の判断)は必ずしも適当とは言えない. 当面の運転資金の証左として資本金を300万円程積むべし,法人銀行口座の開設に資本金不足だと難という指南もあるが,実際に1円から設立可となった背景も汲むに,上述の考え方は妥当のように思う. ということで,資本金だが,比較的少額で,流動資産を当面の運転資金かつ事業遂行上の裏づけとして法人登記手続きを進めることにしたい(合同会社の銀行口座開設であるが,新興ネット銀行等,いわゆる担保融資型企業価値算定をなるべくしていかない方針のところに拾われたいものである).