コンサルタント案件の応札 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 20, 2025 既に1週間程度が経過するが,某機構(J社)の公募公示案件の応札をするための団体情報の登録をしているのだが,その登録に所謂「業者番号」が必要となっている.しかし,業者番号の発行そのものがまず必要なので,別途J社担当部署へ連絡をしているのだが,一向に返事のへの字も来ない...リマインドを入れたのだが,この調子だと応札の可否どころか,受注のジュの字も発せないまま年を越してしまうのかもしれない...死活問題である. リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
初投稿ー東日本大震災と統計・計量解析モデルの開発 11月 18, 2025 Daberg Inc. (ダルバーグインク)を2025年8月末に設立してからまだ日が浅いですが、今後の活動の準備をしつつ,の日々が続いています. 今回の投稿では, 目下の解析プロジェクトについて少し触れつつ,出張先のManilaについて書きたいと思います. 解析プロジェクトでは,東日本大震災を対象として,市区町村単位のデータを構築し,発災から約10年間の影響を解析する為の「三段階推定法」と名付けた統計・計量解析枠組みを開発し,その推定結果を 東アジア経済学会 (East Asian Economic Association)で発表してきました.2026年1月にも 米国経済学会 (American Economic Association)で同様の内容を発表するのですが,(i)自然災害や人為災害の影響の因果関係を特定しつつ,その反実仮想(同災害が起こらなかった場合)の影響シミュレーションを解析する統計・計量手法が存在しなかったこと,(ii)東日本大震災のような,歴史上最も大きい被害をもたらした災害の短中長期の影響を定量的に精緻に解析した研究が存在しなかったことから,一定の評価を得る事ができたようです. 主な解析結果では,被災してからはじめの2年間は経済活動へ負の影響があったものの,3年目から7年目の期間では災害と経済活動との間の関係はない(災害の影響が消失)ことがわかり,8年目では被災地域ほどその他の非被災地域と比べて経済活動が活発になっている所謂シュンペーターの「創造的破壊」が生じたことがわかりました.更に,開発した因果推論と反実仮想シミュレーションによる三段階推定法の結果によれば,災害被害が早く消失するほど,その後の経済成長軌道が良好になることが初めて発見されました.なお,これまで定性分析に留まっていましたが,福島第1原発による放射能漏れによる影響で,震災による津波で浸水した地域ほど人口減少が大きいことも定量的に見出されました. 弊Dalberg Inc.でも,「住」に焦点を当てていますが,本研究では,人々の営みが破壊からどのように推移し,街や村の再建と復興へ綿々と連なってきたのかを紐解く一端となっています. 2025年11月,会場だったManilaでも11日時点で20人超が亡くなり,130万人が避難を余儀なくされ,大量の家屋が崩壊する結果となった大型台風Fung... 続きを読む
花 12月 08, 2025 11月15日に花を購入して以来,再度,購入することにした. 温度管理と栄養分の調整で,ある程度持ちを保つことができるようになったので,少し古くなったアラカルトの花の組み合わせをお安く購入することにしている(チェーン店舗の多い大規模小売店でも,販売者によって毛色がだいぶ変わる.個人的には,店の手入れと土や肥料を丁寧に扱っているお花屋さんが好み). 最近では薔薇🌹が好きだが,夏前はかすみ草がお気に入りでよく購入していた. 近所にお花屋さんはあまりないが,駅前まで足を延ばすと,素敵なお店が見つかりとてもHappy. そのうち自身の仕事で花卉も取り扱ってみたい気分である.季節折々のお花を楽むことができることはとても素敵な時間なので,しあわせのおすそ分けになるかな. 12月8日購入のブーケ(薔薇🌹が主) 11月15日購入のもの(まだ夏の色合いが残る花々と12月8日購入のもの) 小分けにしたお花(12月8日購入分) 続きを読む
資格,学(問),法令 12月 07, 2025 仕事柄,年末の収支のまとめを兼ねて簿記(会計)のことをやらねば,となっている. 簿記そのものは実務体系から派生した(商)慣習に根をはっている程度が強く,税務署の税務も同様で仕分けや課税範囲等,陰陽両面で曖昧さが残存する(学として体系化した会計学も存在するし,一定程度の金融関連の法令の範疇でもあるが). また,土地家屋関連の資格試験をみていたところ,法令に基づく体が強いように私自身は感じるので,法令を参照して勉強することにしていたが,一応,本やで参考書(テキスト)も少し拝見した.やはり,基本は,白黒の無味乾燥に一見見えるあの法令(e-gov等でみれる)が基礎となっているのでそれに基づいて習熟すべきだし,それしかない,ということが結論であるが,商業販売を推進する点でポイントを絞ったり,レイアウト,色,フォントのサイズ,(だいぶ粗く誤解を生みうるが)ざっくりと法令に対する筆者の解釈が書かれていたりする.伝聞は常だが,誰かの解釈を挟むとわけわからんくなるので,兎にも角にも原点にあたるしかないという印象. ただ,自分で原点からまとめて自分のものにするのも骨が折れるので,短答式の資格取得のみが目標なのであれば,ちょっと(兎に角ちょっと!)手を出すのもよいのかもしれない. 続きを読む
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